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八朔園での作業&テレビ取材

A
2015/1/25 午前中、因島中庄町八朔園にて、広島ホームテレビ、Jステーションの取材がありました。
B
アナウンス部「五十嵐愛さん」、報道部「笹川克也さん」、カメラマンさん、アシスタントさん4名が、11時前、傾斜のきつい村上農園の八朔園に来られ、上りの坂道途中で、滑って転びそうになりました!!アチャ~(*ノωノ) やっぱり!!と思ってしまった...それほど傾斜がきついのです...すみません。
D
だけど、アシスタントさん、五十嵐さん、ちょ~カワイイ人たちでした(#^^#)
報道部の笹川さんは、ご実家が畳店なんだそうです。同業者の息子さんでした。
カメラさんは、何段もある段々畑を重そうな大きなカメラを持って動き回られて、体力勝負だな~!

C
11時前から、1時間ほど八朔園からの風景と、園内の様子、作業の様子を撮影され、アナウンサーの五十嵐愛さんが八朔を試食され感想を述べるシーンなど。因島の八朔の特徴などについて、コメントを求められる場面もありました。取材は何回か経験しましたが、やっぱり苦手です.... 
焼き芋2   焼き芋1
今日は一日、農作業を楽しもうと思い、ロケットストーブと、ノブヒェン鍋、ヤカン、サツマイモ、ハーブを持ち込み火を熾す。

焼き芋3
ほこほこに焼き上がったサツマイモは絶品でした。以前から、畑でこんな事してみたいが実現して、しあわせです(#^^#) 心が満タンだと、作業も楽しくなりますね。ロケットストーブは、こうした場所で、安全に活用出来るところが素晴らしいです。

124-03.jpg

苗木を植樹するための圃場の整備も、妹に手伝ってもらえて、早く片付きました。
124-02.jpg
園内が明るく、見通しが良くなって、気分もスッキリ! 頑張りすぎて、腰も足もギクシャクしてますけど、本当に楽しい一日でした~♪

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キヨミオレンジの収穫

キヨミオレンジの収穫

キヨミオレンジの収穫
因島三庄町2区のK圃場にて、お昼前から17時過ぎまでキヨミオレンジを収穫、剪定。遅い昼食は、Kさんとお好み焼き「みかんの花」に。おしゃべりしながらの作業はいつの間にか時間が経ってる。完熟採れたてで明日から出荷開始。

大きな火鉢
帰宅後、倉庫にしまっておいた大きな火鉢に炭火を熾すと、お部屋がほんわか暖かくなってきた。

大きな火鉢と小さな火鉢
大きな火鉢だと、ヤカンでお湯を沸かしたりお鍋をかけたりできる。小さな火鉢はお餅やお芋を焼いたり、あっちやこっちへ移動が簡単、とっても便利。お部屋を行ったり来たり、忙しいネ!火鉢さん。

theme : 美味しいもの
genre : グルメ

内海町田島の開拓レモン園

2013/9/4 午後3時前、福山市内海町、藤原俊彦氏経営200年の古民家民宿へ
田島1
内海大橋を渡ると田島、ここに20ヘクタールもの山を開拓し、レモンの苗木を植樹している赤羽さんという父娘がいる。一言で開拓というが、ユンボで道なき道を作りながら、雑木や竹を伐採し、山の斜面を段々畑に切り開き、レモンの苗木を植樹している。
 うみかぜ草園の長野さんも同行し、赤羽さんに開拓中の圃場を案内していただいた。現在は雑木林と化しているが、昭和の頃、田島の農家はほとんどが柑橘栽培農家で、当時は見渡す限りミカン畑だったそうだ。

 宿から開拓レモン園までは市道を数キロ、道路整備は不十分で道幅も狭い。福山市は予算がないからと、道路整備には応じてくれないようだ。台風で倒れた木を赤羽さんたちがチェーンソーで切り、石ころや土砂がゴロゴロしている山道を走っていくと、雑木林の斜面を餌をさがすために掘り返していた猪が大慌てで藪のほうへ走り去った。また、倒れた竹が幾本も通路を遮っていたが、赤羽さんは笑いながら車で突っ切った!ひょえ~!Σヽ(゚Д゚○)ノ。

 雨水を含んで緩んだ斜面を猪が掘り返し、石交じりの土砂が道路を半分ほどふさいでいる。途中から車を置いてジグザグの坂道を開拓現場まで2kほど歩く。通路には、山の斜面から落ちた石ころがゴロゴロ無数に転がっていて、砕けた石の先は刃物のようにとがったものもあり、赤羽さんは何度もタイヤがパンクしたと言っておられた。

田島2
こんな大きな石が道路に落ちていた。

田島3
台風の雨水が滝になって流れ落ち道路が川になっているような場所も....赤羽さんたちは、毎日チェーンソーと飲み水、道具類を持って、この道のりを開拓園まで通っている。

田島5
1kほど歩くと、今度は竹が倒れ通路をふさいでいる。赤羽さんが鋸で竹を切ってくれ、くぐり抜けて登って行った。

田島6
開拓園付近まできて、2k下のトラックを望遠で撮影。景色は最高!海の向うは四国、登ってくるのは大変だけど、この景色を見ていると長生きできそう~(#^^#); あ~っやれやれ!!やっとたどり着いたよ。

田島7
トラックまでの距離は約2k、よく歩いたもんだ(;^ω^)

田島8
うわ!!池じゃ!猪が掘ったんじゃそうな(;^ω^) 元気がええのぉ~ 
じゃけど、赤羽さんの根性には、感動じゃ、尊敬するわ...開拓とはこういうことを言うんじゃなぁ。
この道も、雑木をチェーンソーで切り、ユンボで道をつけたんじゃな。猪さん、こんなに頑張っとるんじゃけぇ、邪魔しちゃぁいけんで!  

田島10
2トン言うたかなぁ?ある程度重みがあるユンボじゃないと傾斜面での作業は危険なのだとか、娘さんは、狩猟の資格も取得中だと言うとられた。いずれは開拓地頂上付近で民宿もしたいいんじゃそうな。ツリーハウスも作りたい言うとられた。
 開業したら猪肉を食べに来たいなぁ。おぃおぃ!何を考えとんじゃ!?そがぁなことを言うとる場合じゃないで、こんなに頑張っとる人がおってんじゃけぇ、何か役に立てることを考えんといけん。

田島11
レモンの苗木は2年生、リスボンという品種、

田島12
台風が来て気温が一気に下がった所為か、この時期に秋芽が吹いている。早速芽かきをして結束するよう話す。自然栽培地なので、アゲハチョウの幼虫に食害されている葉も見られるが、私の背丈(167センチ)を超すほど成長している苗もある。圃場の土を観察すると、白い粘土状の土に石ころが混ざっている。田島は水が不足しがちな土地柄だと言われている。ここは南向きで朝日もあたり、夕日も程よくあたる、白い粘土が水持ちを助けることなど、好条件が揃っていることで生育が良くなっているのかもしれない。

田島13
民宿の藤原氏は、ここで生ったみかんが一番値が良かったと言っておられた。廃れた柑橘栽培を再開させるには、かなり過酷な状況下だ。ひと昔前まで島全体が柑橘畑だったとは思えないほど荒廃している。雑木林の中に生き残った柑橘樹は見当たらなかった。

 17時の時報と共に山を下り、民宿に帰る道中、赤羽さんが、島の空き家を案内してくれた。茅葺の古民家、日本瓦の和風建築の空き家など数軒、田島では移住者を募集している。赤羽さんは、柑橘栽培を手掛ける仲間が田島に来てくれることを強く望んでいる。福島からの移住家族歓迎します。問合先、200年茅葺古民家民宿(藤原俊彦)090-4805-8950 
 
 夕食は、地元の新鮮な食材で、魚屋の女将さんと民宿の女将さんの手料理がふるまわれた。
 魚屋の女将さん手作り『無添加--田島イチジクジャム』も民宿で販売しています。問合先090-4805-8950 赤羽父娘の開拓記を漫画にしたら、面白いだろうなぁ.....これはドラマじゃ!!

 漫画家さん、内海町の田島に漫画書きに来んさいや~('ω')ノ 田島は人情もあってええとこじゃ!魚釣りも楽しめるで。

theme : 地域情報
genre : 地域情報

みかんのかん水

2013/7/25に待ちに待った動噴が届く。雨が2週間近く振っていないので、かなり乾燥している、今年はみかんの生り年、木が衰弱しないように、エンジンポンプでタンクの水を主幹に近い地面に穴を掘ってかん水を続けていたが、7月17日のグリーングラス(株)道法正徳さんの講習会で、地面に差し込んでかん水できるノズルがあると聞き使い始めました。
動噴
ポンプでかん水するときは摘果作業をしながらできますが、ノズルを差し込んでの作業は付きっ切りでしなければならないので一長一短あり。
地面に注入

乾燥がひどい時にはなくてはならない道具の一つだと思いますが、ゆっくりと土に浸み込ませるほうがより良いのではないかと思いました。ノズルの先端には4か所水が出る穴があり、地面に垂直に差し込むと、4か所の穴から水平にかなりの圧力で水が吹き出します。土の中の生態系が壊されてしまう気もしますが、水不足は木にとっても、果実の品質にとっても重大です。

theme : 日記
genre : 日記

柑橘の摘果

2012年8月6日 今日も快晴、早朝より柑橘の摘果作業 
今日の生口橋
柑橘園からは生口橋が展望できます。空の雲を見ながら、原爆が投下された朝も、こんな空だったのかな...ふとそう思いました。私の父は、原爆投下3日後の広島へ衛生兵として配属されました。子供のころは父から広島の話を聞いたことはありませんでした。思い出したくなかったというより、言葉にできなかったのだと思います。大人になってから、悲惨な状況を少しずつ話してくれるようになりました。父は2000年7月肝臓がんでなくなりました。
一人になった母を手伝い柑橘自然栽培を手掛けるようになって12年。
ネーブルの実
↑ネーブルの実、
キヨミの実
↑キヨミオレンジの実、自営製造業の合間に、畑仕事をこなしています。
梅雨明けから雨が降らず、炎天下で土は乾燥しきっています。木が衰弱しないよう摘果を行っています。

theme : 広島
genre : 地域情報

料理の引き立て役 橙(ダイダイ)

みかん山の端っこには橙(ダイダイ)の木が1本あります。
ダイダイ
このダイダイの木は何十年も放置状態でした。
竹林に迫られ、半分枯れかけていました。4~5年前から、毎年できる範囲で竹の伐採を続け、切り上げせん定を施していくと実もたわわに実るようになり葉っぱもつやつやです(#^.^#) 根性ダイダイ!?(^_^)

ダイダイの木は八朔園にも2本。甘夏園にも1本。因島では橙(ダイダイ)の木はあちらこちらでよく見かけます。我が家では、この橙を、橙ポン酢、酢の物、汁物、シャンプー後のリンスとして活用しています。料亭等でも、料理の引立て役として大活躍。完熟した実はママレードにも利用できます。橙の隠れファンは結構いらっしゃるようです。

こちらのダイダイはおばあちゃんのみかん園で購入できます。

theme : 広島
genre : 地域情報

柑橘の機能成分「ナリンギン」

苦み成分「ナリンギン」
苦み成分ナリンギンについて
八朔・甘夏みかん・グレープフルーツなどには苦み成分であるナリンギンが含まれています。
これはポリフェノール(フラボノイド系)の一種で、働きとして抗酸化作用・抗がん作用・抗炎症作用・抗アレルギー作用・ダイエット効果が認められています。

 八朔や甘夏みかん、ネーブルなどは、零下2度以下という気温が2日以上続いたりした場合、ナリンギンという成分が果実に出ることがあります。

 これらの柑橘は、できるだけ長く木に残して収穫したほうが美味しくなるため、気温を見ながら収穫時期を見定めます。木の内側や葉っぱで囲まれ外気温から守られている実は大丈夫なのですが、今年は零下3度以下という厳しい寒さに見舞われた日もあり、いろんな部位で採取した実の試食を繰り返しました。
 今年は美味しさに加え、苦み成分「ナリンギン」が部分的に含まれている実があります。あるいは全体的に含まれている実も一部あるかもしれません。食してみないと、どの程度苦みが出ているかは実際のところわかりません。
 これは、環境に適応しようとする植物の生理的作用と考えられます。植物は寒さから実を守るために、いろんな知恵を働かせているのだということです。
 植物は動物のように環境が悪化したからといって別の場所へ移動することはできません。生き延びるためには植物ホルモンを働かせ懸命に環境に適応しようとしているのです。

「良薬は口に苦し」ということわざがありますが、この苦み成分「ナリンギン」は医薬品や機能性食品として利用されているようです。

 私たちは、大自然からいろんな意味で恩恵を受け、元気を充電させてもらっているのだと理解できます。私たちの生活環境は恵まれているようで、これで良いのだろうかと考えさせられることがたくさんあります。

 ちなみに私は、難ありの八朔・甘夏みかん・ネーブル他を一日に3個以上はいただいています。
冷え症でいつも手足は冷たく、今年の寒さは耐え難いと感じていましたが、最近になって手足がポカポカと暖かく感じられるようになっているのにはちょっと驚いています。
2個もいただくと、満腹感もあり、確かにダイエット効果は期待できるな!と確信できます。ほろ苦みが感じられる実は特に満腹感が大です。酵素を含む果物ときれいなお水、有酸素運動、腹式呼吸でお腹の調子もd(-。^)good!!

 私は苦みの強い実で酵素を作ろうと思っています。この酵素を、飲料、入浴、化粧品つくり、石鹸つくりなどに利用してみたいと思っています。

 果樹栽培専門家である道法正徳氏(代表的な著書「高糖度連産のみかん作り」ペンネーム川田健次)によると、「20年に一度という寒さに見舞われたが、こんなことは、また20年後まではないだろう」ということでした。その時々の環境の変化により、私たちも植物のように知恵を働かせ、健康維持に努めたいものです。

theme : 広島
genre : 地域情報

手塚八朔?

これ、八朔です。
変な果物
手塚アニメを連想するのは私だけ??

変な八朔
こんな形の柑橘を見たのは生まれて初めて...
どうしてこんな形になっちゃったのかなぁ??

そういえば、ハート型に近いのも2~3個あった。
昔々にもこんなことってあったのかしら???

theme : なんだコレ!?
genre :

自然栽培レモン

今日はレモン畑に行ってきました。
葉っぱに触れると爽やかなレモンの香りに包まれます。
触れると反応するのでしょうか?
レモンを摘むとき、いつも不思議な気持ちになります。

レモン
今年のレモン!!

農薬化学肥料不使用の自然栽培レモンです。
香りはさわやか、味はコクがあって酸味が柔らかく感じられます。

レモンはダイエットにも効果大と言われています。
また、取れたてのレモンを部屋に置いておくと、
部屋中爽やかな香りに包まれ幸せな気持ちになれます。

自然栽培レモン

こちらのレモンはhttp://www.ii-mikan.comからお求めになれます。

theme : 中国地方(広島・岡山・山口・鳥取・島根)
genre : 地域情報

八朔の摘果

摘果中の八朔の木
9月23日 三庄町の八朔園

やっと腰を上げ、まずは草刈から。
ここはマムシの巣と言ってもおかしくないくらい、来るたびにマムシと遭遇する畑。

前回夏芽の剪定に来たとき、ここの貸主が畑のあちらこちらに置いているコンテナの下からマムシが出てきた(ーー;) w(゜o゜*)wマジ!?心臓ドッキドッキ!!

置いてあるコンテナを動かした瞬間、マムシもあわてたみたいだったけど、その場から逃げずにじっとしているので、こちらも防衛本能が働いて、刈払機のエンジンを作動、マムシに向けたら、うまく逃げてくれた。

でも、これはちょっとやばい!!暫くは夢にまで出てきてこの畑に来ることをずいぶん躊躇っていた。

だけど、摘果はしておかないとなぁ~....と勇気を振り絞ってただいま作業中。

まずは、下草刈りをし、足元をちゃんとしておかないと危険、
貸主は左官さんなので、あちこちに浴槽が置いてあり、雨水が溜まっている。

夏場、カエルの合唱を聞くことが出来るが、カエルは蛇の大好物。
いてもおかしくない環境なんだよねぇ"o(>ω< )o"ヤダヤダ!!"o( >ω<)o"

北側は山で、竹やぶもあり、雑木も生い茂っている。
春先に畑に近い部分2~3mの幅を20mほど、50本近い雑木や孟宗竹を切ったけれど、あの努力は何だったんだろうと思うくらい青々としている。

9月の八朔

2時間半ほど、雑草と格闘、摘果と秋芽の剪定開始!
今日は4本済ませたところで、4時45分の時報が.....
40本近くあるので、あと何日かかるだろう。

まぁ..ぼちぼちと急いでやるっきゃないか!!

theme : 中国地方(広島・岡山・山口・鳥取・島根)
genre : 地域情報

プロフィール

buni

  • Author:buni
  • 因島という小さな島で田舎暮らしをしながら、パソコンサークル、環境問題、柑橘自然栽培に取り組んでいます。
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