スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

車ふのフライ

健康食品
車ふのフライ
広島のnanaさん宅でいただいたとき、とても美味しかった。
作り方も教えてくださったので、翌日即昼食のおかずに、
家族には黙って出してみた。

何にも言わず、機嫌よく食べていた。
聞きもしないので説明もしなかった。
お肉のようなしつこさがないのがよかったのかもしれない。

つなぎは有精卵を使った。
フライパンに菜種オイルを少なめに入れ、ひっくり返しながら
焼いた。

菜食は物足りないと思われがちだけど、工夫次第
あまりがちがちになっていてはnanaさんのおっしゃるとおり、
「過ぎたるは及ばざるが如し」

疲れて続ける気力がなくなってしまう。
楽しんで出来るのが一番。



スポンサーサイト

theme : 健康で過ごすために
genre : ヘルス・ダイエット

古布のリサイクル【布草履】

竹皮のスリッパ
東尾道市、リサイクルショップ「ひまわり」で布草履講習会が開催された。
定員10名、30代~70代までの女性が参加、
年配の方は、「昔作った記憶があるんだけれど、鼻緒のつけ方がどうしてもわからなくてねぇ」

講師「そうでしょ!子供の頃は、難しいところは親が作ってくれていたからね」

ふ~ん、なるほど。。。
最近は老人会の人たちが総合学習に参加し、
草履作りなどして小中学生とコミュニケーションしている。

この講習会10時に始まって12時に終了となる。
大急ぎで作ってどうにか時間内に出来あがった。
でも、幅が同じには出来なかった。

忘れないうちに家で作ろうと思い、道具を購入。
竹べらと草履作りの台セットで1.000円。

慣れないのに足に紐をかけ、突っ張って作るのは
大変難しいらしい。

古い浴衣生地や布団生地、洋服生地、Tシャツだと2枚。
カラータオルだと可愛くて、足触りの良いものが出来るとか。

これはちょっとはまりそう。
いろいろイメージが浮かんでくるのでわくわくしている。


theme : 手作り日記
genre : 趣味・実用

広島へ

ビルからの風景
昨日、広島へ...
ずっと前からほしくてたまらなかったドンゴロスのバッグ、そしてデパートでのお買い物。

広島まで、車で一人で行くのは初めてのこと、一方通行とか、地図で確認していたはずだけど迷ってしまった。デパートまではどうにか行けたけど、「木のテーブル」nanaさんのお家までは地図どおりには行けなくて、電話で誘導してもらって無事到着。駐車場も開けてくださっていて、オーガニックな昼食まで作って頂き、温かい心配りに感謝感謝の数時間だった。

ずっとほしかった大き目のドンゴロスのバッグ
ドンゴロスの手作りバッグ
この世にたったひとつしかない不思議な魔法のバッグ
木のテーブル手作りバッグ
幸せになれるバッグ(^.^)ほんまです!
このバッグ、「木のテーブル」nanaさんが、私が持つというイメージで製作してくださったもの。ちょ~っ!し・あ・わ・せ♪~

おしゃべりの後、クロワッサンというオーガニック食材のお店にも案内してくださったので、そこでお昼にごちそうになったテンペ、豆、オイル、車麩、グルテン等ほしかった食材をいろいろ購入。

帰り際、プレゼントしてくださった、マクロビオテック「パンとおやつ」の本は手作りが楽しめる素敵な本だった。

theme : バッグ
genre : ファッション・ブランド

うるうる....

うれし泣き

父の日のプレゼント
大阪で暮らしている長男夫婦から贈り物がとどく。

カップには Name入りで「Be always best smile」

夫---お礼の電話を入れながら、うるうる。。。。。。
こっちまで感染してきた...(^^)、、

晩酌はいつも百均のコーヒーカップを使っている夫。

今日は二人の思いやりカップで美味しい麦焼酎を
いただくことにしよう。

theme : 日記
genre : 日記

マムシがいた!

7月6日朝から雨が降り続いている。

昨日はお天気が良かったので、みかん園の草刈を行った。

野生の朝顔がのび始めていた。
ナギナタガヤは枯れて倒れている。
段々畑の上段は、ナギナタガヤの種をまいた年は
たくさん茂っていたのに翌年の日照でほぼ全滅状態、
おまけに風で種が飛んでいくのか、
畑には少なくなってしまっているというのに
道端にはびっしりと茂っている。

道端のナギナタガヤの種を採取して、
自然の風の力を借りて種まきをしてもらえばと思い
段々畑の一番高いところに撒いていると、
すぐ足元の、石垣の草の中にマムシがいるではないか。

真後ろのみかんの木が邪魔をして逃げ場がないので、
ナギナタガヤの穂を入れたコンテナを
ガードにして、木の枝の間を後ろ歩きにくぐりそっと離れた。

ここで蛇をみたのはこれで2度目、前は赤と黒の
まだら模様の幼蛇だった。

自然が豊かなところにいるということらしいが、
出くわさないように願いたいものだ。

theme : 日記
genre : 日記

東京へ

6月30日(土)末っ子のキックボクシングプロデビュー戦の応援のため東京へ

東京ドームホテルから撮影
東京ドーム
朝8時過ぎの新幹線で4時間、12時10分東京駅に到着、長男夫婦と合流し、
山手線で14分水道橋駅、そこから徒歩3分ほどで東京ドームシティが見えた。
後楽園ホールはドームに隣接している水色の建物で5階が試合会場である。

息子は大林塾長と共に10時に受付を済ませ、ホール入口で待ってくれていた。
試合は5時半から始まり、息子の対戦は第2試合目である。
1時過ぎ、近くのそばやで長男夫婦と昼食をとり、東京ドームホテルのレストランで
コーヒーを飲みながらチェックイン待ち、
東京は高校の修学旅行以来、気が遠くなるくらい昔々….東京タワーが高かった
そして、人が多いという印象しか残っていない。人が多いのは今も変わりはない。

試合は惜しくも敗れたが、本人は次の対戦に向けて、いっそう闘志を燃やしているようだった。
試合後、息子と塾長はホテルにチェックイン、お嫁さんはコンビニで湿布薬を買ってくれた。
9時過ぎ、居酒屋で慰労会、次の試合に向けて熱い談義が11時すぎまで続いた。

翌日、塾長と息子は帰路に。
長男夫婦と私は、浅草→新橋→築地→お台場と散策、浅草は縁日で人の波だった。

築地は市場は休場だったが、寿司屋は開いていて、店舗の外では大トロ、鮭、明太子、筋子、いくらなど売られていた。大トロ1パック(何g)?を買おうか?どうしようか?とじっと見ていると、活きのいいお兄さんが「よし!5000円にまけて、中トロをおまけだ!」もう一声、「この鮭もつけてよ!」と詰め寄ったが、お兄さん「勘弁してよ!」
私「まっ!いいか。買った!」

特に食べたいというのでもなく、ちょっと手に入らない食材だったので面白い買い物が出来たと思っている。夕食は大トロ・中トロの刺身をえぐくなるほど家族で堪能。

息子「うまいけど、こういう食べ物はしょっちゅうじゃったらあきがくるね。」
庶民の口にはイワシがあってる(^.^)

浅草の縁日
7月1日(日)の浅草、雷門、たくさんの人で通りはにぎわっていた。

雷門ちょうちんの彫刻
雷門ちょうちんの真下から長男が撮影。寝転がって撮影していた人もいたっけ^_^;

沿道では手焼きせんべい、人形焼の香ばしい匂いがして食欲をそそる。

小舟町
小舟町
どのくらい歩いただろう?長い参道だった。

東京の露店は安い!
そうか!東京は日本一の市場、大量に良いものが集まるところ。
次回は余裕を持って来てみたいと思った。

露店でもんじゃ焼きを食べ、人形焼、雷オコシをお土産に買って
浅草寺を出ると浅草寺側から見て左側のアサヒビール吾妻橋ビル屋上にこんなものが見えた。

「あれはいったい何?」と聞くと
「金色のうんちといわれているみたい」…むむ…
金色のうんち?(~.~)
後から調べたら、フランドール(フランス語)と言って(金色の炎)を表現しているのだとか。

お嫁さんが吾妻橋の橋げたで地図を広げ、散策地を確認してくれた。
船でお台場までの遊覧コースか、地下鉄か、迷ったが築地へ行くには船では無理だったので新橋駅から築地、お台場、海浜公園コースと決め築地でお寿司とBeerを堪能した後、お台場海浜公園へ。

わぁ~!海浜公園の茶色い海で泳いでいる人たちがいる!!
富士山の噴火のよる火山灰の地層だから海の色が茶色なのだと聞いたが、火山灰による濁りだとしたらうなずけるが、ちょっと驚きだった。
レインボーブリッジ
海浜公園からレインボーブリッジを通してみる空間は、異次元の世界のように思える。
フジテレビビルをバックに1枚、レインボーブリッジを背景に記念撮影をし帰路につく。

若い人の足についていくには体力もいるけれど、良い運動になったし有意義な2日間だった。

誠勇塾の指導者の皆さんや子供たちとお嫁さんに感謝。
感動をありがとう。

過酷であっても、青春をかけた息子の夢を、
東京に行くことを決意した日から
反対するのは止めようと心に決めた。

theme : 日記
genre : 日記

NKB日本キックボクシング連盟2007奪還シリーズ

2007年6月30日17:00~東京都文京区 後楽園ホールにおいて日本キックボクシング連盟主催2007奪還シリーズが開催された。
格闘技の苦手な私が、何故後楽園ホールにいるのかというと、息子のプロデビュー戦の観戦のため、いや…..観戦というより、じっとしていられなくて来てしまった。
ボクサーを目指す人は後楽園ホールは聖地であるとともに登竜門でもあると聞く。
息子も11歳の頃から「あしたのジョー」に憧れ、ここ後楽園ホールでのデビュー戦を目指してきた一人である。
純真に一生懸命青春を掛け、ここまできた息子の姿を、この目に焼き付けておきたかった。

-------------  -------------  -------------  ------------

メインのNKBミドル級王座決定戦ではミドル級第1位 若生選手(大阪真門)対ミドル級第2位 阿久澤選手(挙心館)が対戦、若生選手が王座を守った。フライ級1位 青木選手(すざく96)対フライ級第2位 高峰選手(大阪真門)のフライ級王座決定戦では、青木選手が新チャンピオン、岡山県からはフライ級4位 牛若丸選手(テツジム)が奮戦したが判定で惜しくも敗れた。

タイトルマッチは5回戦で行われるが、デビュー戦は3回戦対決となる。
尾道市因島からは、因島発日本キックボクシング連盟【誠勇塾】葛谷暢仁選手がプロデビュー戦に参戦した。

第2試合 両者デビュー戦     
赤コーナー           青コーナー
NKBミドル級           NKBミドル級
ケイスケ(赤のトランクス)VS  葛谷暢仁(黒のトランクス)
21歳 東京都出身        18歳 広島県出身
(挙心館)             (誠勇塾)
キックボクシングプロデビュー戦
リングに入る前、よっしゃー!!という気合のパフォーマンス、リング内では、掛け声とともに両手を掲げ観客にアピール。セコンドを勤めたyさんは試合後、「お客さんが次の試合を楽しみにしているからねって言ってくれた。」と伝えてくれた。

キックボクシング試合1
1回戦、青コーナー暢仁選手が優勢にo(^。^)○☆パンチ!&キックで攻めて行く。
観客席でどよめきが起こった。「強い!!」
勝ちたいという意識があまりにも強すぎて、冷静さを失っているようで
見ていて不安でならなかった。
セコンドの声が聞こえていないように見える。

いっぽう、赤コーナーの応援席からは女性客の「ケイスケ~!」という声援が…
こちらはA席にたった一人のおばさんが「のぶ~!!負けるな!!いけ~!!」
と興奮してがなりたててている。だれのこと?(――;)

キックボクシング試合2
一方的に攻めていく暢仁選手に対し、ケイスケ選手は焦りを見せていた。
ケイスケ選手側セコンドから、足を狙え!という指示が飛ぶ…

キックボクシング試合3
暢仁選手は1回戦終了間際あたりから足に集中攻撃をうける。

キックボクシング試合4
足を攻められながらも、果敢に攻撃を続ける暢仁選手、1ラウンド目終了ゴングが鳴り響く。

キックボクシング試合5
セコンドには【誠勇塾】塾長大林さん、
セコンドの経験無という暢仁選手の兄夫婦、
同塾の先輩たちは理由なく去ってしまい、彼は塾長と二人、
早朝3時半因島を出発、後楽園ホールでのデビュー戦を迎えた。
夢の第一歩は孤独との戦いの中ではじまったのか….

キックボクシング試合6
2回戦の始まり

キックボクシング試合7
赤コーナー、ケイスケ選手セコンド側からは「足を狙え!足を!!」の怒号が….

キックボクシング試合8
暢仁選手、蹴られても立ち上がり、ダメージを受けた足でキックを繰り返すが!

キックボクシング試合9
バランスを失って片膝をリングにつけ、立ち上がる、また立ち上がる様に
会場が一瞬静まり返る…

ダメージを受けた足に容赦のないキックの連打!
距離を縮めようとするがバランスを失い膝がリングに着く、
立ち上がり攻撃をするが、バランスを失う、
2回戦残り1分を残すあたりでTKO(レフリーストップ)により
試合終了のゴングが! ケイスケ選手勝利。
無念…

勝利を喜ぶ者たちと、リングを降りて行く敗者…
足を引きずりながら会場を去っていく息子を追っていくと、
悔しさのあまり、ドアを怒号と同時に殴り飛ばす姿...
「後楽園ホールにはたくさんのドラマがある。」
「大切なのはプロセスであり、努力している姿こそ美しい」と熱く語った
漫画家ちばてつや氏のコメントが思い出された…

theme : 格闘技
genre : スポーツ

プロフィール

buni

  • Author:buni
  • 因島という小さな島で田舎暮らしをしながら、パソコンサークル、環境問題、柑橘自然栽培に取り組んでいます。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
フリーエリア
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。