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しげい帖

しげい帖

しげい帖 村上美香

2月12日(日)の朝日新聞の記事に、「ふるさとへの思いを写真やイラスト、ことばに託す小冊子「マチオモイ帖」の制作が....」

 昨年初夏だったか、正子さん(尾道市因島重井町出身コピーライター村上美香さんのお母さん)が娘(村上美香さん)が白滝山でのイベントに参加するとき自費出版した小冊子があるんだけど、もしよかったら読んでみてと届けてくださった「しげい帖」

その小さな冊子が今大変な話題になっていて、新聞に娘の記事が載ったんよ!とメールをいただき、私がぜひその記事を読んでみたいとお願いすると、今朝、ニンジンやデコポンと一緒に新聞の切り抜きのコピーを届けてくださいました。

3番目の息子さんが長男と同級生で、少年サッカー、PTA、町内行事などでご一緒していました。
さりげなく暖かい心配りのできる素敵なお母さんで、重井町から中庄町に越してきても、畑仕事の行き帰りに時々ですが立ち寄って声をかけてくださいます。

あたたかいご両親(幸郎さんと正子さん)ご家族の元で育った美香さんが制作された「しげい帖」は、家族を思うやさしさとふるさとの情景がほのぼのと伝わってくる素敵な冊子です。
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theme : 紹介したい本
genre : 本・雑誌

茅葺民家のある風景

筆の里工房収蔵品セレクション

武永(たけなが)槇(まき)雄(お)~茅葺(かやぶ)き民家のある風景

稲を刈る頃(熊野道上)

武永槇雄〈1913(大正2)~1997(平成9)〉は、広島市安佐北区大林出身の油彩画家。映画館に勤務する傍ら、独
学で油彩画を学び、晩年には日展審査員も務めるほどでした。

仏画と民家を描いたことで知られており、若い頃、仏像の美しさに心を奪われ仏画を描くようになっていましたが、1945年に被爆したことから、さらにその思いが強まりました。
同時に日本の田園風景、とりわけ、広島県下にある茅葺き屋根の民家を精力的に描き続け、熊野の民家も多く描いています。

仏画と民家――槙雄の作品からは、温かい家族団欒の平和なひととき、何気ない日々の生活の大切さがしみじみと伝わってきます。

本展では、当館収蔵品にある武永槇雄の民家シリーズを中心に18点を紹介します。

       平成24年 2月29日(水)~3月7日(水)        


・日   時 3月4日(日)13:30~14:30
・パネリスト 澤木端吾(茅葺き職人/熊野町)
                佃 照樹(茅葺き民家住人/熊野町)
・コーディネーター 上田 進(西中国茅葺き民家保存研究会代表)
・聴   講 無料(要入館料)


◆会  場  筆の里工房 〒731-4293広島県安芸郡熊野町中溝5-17-1
◆入 館 料  大人300円 小中高150円(20名以上の団体は2割引)
◆開館時間  午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
       月曜休館(祝日の場合翌日)
◆主  催  財団法人筆の里振興事業団

theme : 広島
genre : 地域情報

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buni

  • Author:buni
  • 因島という小さな島で田舎暮らしをしながら、パソコンサークル、環境問題、柑橘自然栽培に取り組んでいます。
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