スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

みかんのかん水

2013/7/25に待ちに待った動噴が届く。雨が2週間近く振っていないので、かなり乾燥している、今年はみかんの生り年、木が衰弱しないように、エンジンポンプでタンクの水を主幹に近い地面に穴を掘ってかん水を続けていたが、7月17日のグリーングラス(株)道法正徳さんの講習会で、地面に差し込んでかん水できるノズルがあると聞き使い始めました。
動噴
ポンプでかん水するときは摘果作業をしながらできますが、ノズルを差し込んでの作業は付きっ切りでしなければならないので一長一短あり。
地面に注入

乾燥がひどい時にはなくてはならない道具の一つだと思いますが、ゆっくりと土に浸み込ませるほうがより良いのではないかと思いました。ノズルの先端には4か所水が出る穴があり、地面に垂直に差し込むと、4か所の穴から水平にかなりの圧力で水が吹き出します。土の中の生態系が壊されてしまう気もしますが、水不足は木にとっても、果実の品質にとっても重大です。
スポンサーサイト

theme : 日記
genre : 日記

上関原発抗議活動をする市民を中国電力が訴えた12回裁判口頭弁論の様子を傍聴

上関原発抗議活動をする市民を中国電力が訴えた12回裁判口頭弁論を傍聴してきました。

上関原発を建てさせない祝島島民の会 

上関原発阻止被告団・弁護団
 
中国電力スラップ訴訟止めよう会(ストップスラップ会)

  ※スラップ「恫喝」とは - 脅し。脅すこと。おもに、自分の利益を確保するために相手を畏怖させる行為を指す。

 ↓詳細はこちらのホームページからご覧いただけます。
中国電力より】訴えられた4人の方の意見陳述書
4800万円損害賠償裁判について

250717-1.jpg


2013/7/17 大型バスで向島から待ち合わせ場所4箇所で、同行する人たち38人を乗せ山口地裁まで4時間ほどかかり、12時過ぎに到着、バスの中でお弁当を食べ、裁判は午後から。
上関原発阻止被告団の一人岡田和樹さん(上の写真右側)左側はうみかぜ草園-長野 寛さん。パーキングエリアで同行するメンバーを待ちながら対談。長野さんは福島原発の事故により避難し来られた方で、因島で柑橘自然栽培に取り組んでいます。
下記写真は裁判後、山口地裁前で抗議の旗や同行できなかった人が手作りした横断幕を掲げての抗議行動。

250717-2.jpg

この後、地裁向かい側のビルで裁判の報告集会が開かれた。被告側なのに、みんな笑顔が絶えない。非暴力で戦い抜き勝ちゆくのだという正義の炎が燃えている。だから明るい。
裁判で、原告側の意見陳述は1秒、たった一言だけだった。次回裁判は10月1日午前11時台。今回の傍聴希望者数100人以上。
250717-3.jpg

 まだ多くの人が知らない現実、『↓リンクから抗議活動の様子を知ることが出来ます。』
 ★ 祝島の暮らしと上関原発~止めようSLAPP裁判~STOP!上関原発!

瀬戸内の美しい海を、暮らしを守るために30年以上も命がけで戦っている人たちの記録です。この現実を知って私は涙が止まりませんでした。隣の県で起こっていることというような単純な問題などではありません。海は繋がっています。自然生態系を壊して、人が幸せに生き続けることなど考えられません。

250717-4.jpg
報告集会後、山口県庁前で抗議デモ、
250717-5.jpg
福島から避難してこられた方の抗議声明。


訴訟には弁護士費用、裁判所への交通費等多大な出費がかかり、またその間は仕事もできません。この訴訟にかかわる費用へのカンパを募集しています。ご協力をよろしくお願いします。

連絡先
中国電力スラップ訴訟止めよう会
(ストップスラップの会)

住所 広島県三原市高坂町真良1015
電話 0848-66-3592


------------------------------------
振込先
上関原発を建てさせない祝島島民の会

★銀行振込
ゆうちょ銀行 加入者名 祝島島民の会
店名 一三九 当座 0067782

★郵便振替
加入者名 祝島島民の会
口座番号 01390-4-67782
-----------------------------------------
*郵便振替の方は裁判へのカンパとお書きください。
*領収書が必要ない方は、その旨を通信欄にご記入ください。

裁判傍聴への参加を希望される方、ご賛同いただける方、ご連絡をお待ちしています。
どうかよろしくお願いいたします。

theme : 山口県
genre : 地域情報

自然農の田植体験

2013/07/10 初めての田植体験(*^▽^*)広島県世羅郡世羅町宇津戸(うずと)の、 いしくら自然農園さんの田んぼで教わりました。   
苗の選別
↑奥さんの智恵美さんが、成長のよいしっかりした苗を選別しているところ。

田んぼの草
刈り取られた草は田んぼの上に敷いてあります。

等間隔に植え込む
植え込むときは草を寄せて苗の株元が深植えにならないように、巾木(?)を置き、印のところに植え込んでいきます。ご主人の孝弘さんと奥さんの智恵美さんと力を合わせて作業している様子は、微笑ましくて、ホンマにかっこよかったです。「田植えしてたら楽しぃて、喧嘩なんかする気にもなれへんよ♪」と満面の笑顔。
ほんまええなぁ~(*´ω`*)日本一のお米ができる気がする。

田植え
午前中は来客で、携帯に連絡が入っていたのに気付かず、午後から大慌てで出かけ、迷子になって迎えに来ていただき、作業の足を止めてしまったにも関わらず、笑顔で親切に教えてくださいました。

慣行農業の田と自然農の田
 隣の稲と比べると差がすごいので、周囲の皆からだめだしされたということですが、成長していくと差は縮まって、今度はだめだと言っていた人たちが驚いたのだそうです。
肥料がないと、根をしっかり張るまでは成長が遅いようでも、根がしっかりしてくると追いつくんですね。植物が本来持っている力を生かした自然農って素晴らしい!!

慣れていない私のスピードに合わせ、待ってくださっていました。3時過ぎに終了。
いしくら自然農園さん、どうもありがとうございました。

theme : 地域情報
genre : 地域情報

プロフィール

buni

  • Author:buni
  • 因島という小さな島で田舎暮らしをしながら、パソコンサークル、環境問題、柑橘自然栽培に取り組んでいます。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
フリーエリア
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。