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処分されるヒマラヤザクラ

100本の処分されるヒマラヤザクラ

この100本余りあるヒマラヤザクラは1週間後には切り倒され処分されてしまいます。
ヒマラヤザクラは最低気温がおよそ-5℃以上の暖かいところでないと育てるのは難しいようです。
ここのヒマラヤザクラは、3メートル近くに育っているため、移植が困難であるということで処分されてしまいます。
このことを11月12日の広島でのイベントがあるときにもりメイト倶楽部Hiroshimaのスタッフの方に話したところ、事務局長の山本さんが助けられるかどうかやるだけやってみましょうと話を持ちかけてくださいましたが、時間もなくリスクも大きく中止することになりました。

日曜日の植樹イベントに桜を持っていくため協力してくれたクラスメイトの一人が切り倒されるのは可哀想だからと知人にも声かけをしてくれ今度の土曜日18日午後10時から3本の桜を掘出すことになりました。

ヒマラヤザクラは寒さと移植を嫌うようです。水はけの良い土に高畝にして植えつけ、肥料は12月から2月までの間に堆肥、鶏糞、油粕などを株周りに施し、冬場は寒波が来そうな場合は寒冷紗などで覆ってあげるとよいそうです。

我が家の裏庭には、5年前三本苗を植えましたが、北側の2本は枯れ、東側の1本がどうにか根付き芽吹き始めています。
今年こそは花が咲くかしらと楽しみにしています。




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  • 因島という小さな島で田舎暮らしをしながら、パソコンサークル、環境問題、柑橘自然栽培に取り組んでいます。
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