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柑橘園に施肥


堆肥を運ぶ

2トントラック一杯分の肥料も家族に協力してもらってほぼ施肥。
堆肥にニシン雑肥、魚粉、純正菜種油かす、灰骨粉を混ぜ合わせ
油紙を敷いたコンテナで3箇所の柑橘園に運ぶ。
少し間をおいて、貝化石、フミゾール(有機質活性腐植酸・無機成分として
けい酸その他微量要素)も撒く。
今年から作り始めた因島三庄町の八朔園にも4月初旬施肥完了。

EMぼかし(EMセラミックスパウダー、魚粉、蠣ガラ、貝殻、米ぬか)も現在倉庫で醗酵中。

今日4月27日(日)朝、
夫と共にみかん畑の上2段(300坪)の手入れにいく。
となりの竹林から、孟宗竹が根を張って進入してきて竹の子がたくさん
伸びているので切り倒し、親竹も50本以上、切って処分。
夫が手伝ってくれたおかげで、半日ほどで作業も終了。
感謝です。

みかん木の木陰でコンテナに腰をかけ、額の汗をぬぐいながら八朔をむく。
汗をかいた後、畑で食べる八朔は最高である。
今日は海からの風が時折強く吹いてくる。
この心地よさは神様からのご褒美かもしれないね...

ところで、今日もマムシが2匹いた、1匹は竹林に逃げ込んだが、
もう1匹はまだ小さく草むらに潜んでいて草刈機の被害にあって昇天。
自然が豊かなところにはいろんな生き物がいて危険もいろいろ....

ここの段々畑の上段までは車が行かないので、もう20年ほど何も作っていないが、
みかんやキンカン、いろいろな品種の苗木を植える予定。

さて、竹の子を夫が5本ほど掘ってくれたので、さっそく糠で茹であく抜きをする。
明日は竹の子ごはんと木の芽和え(^^)
かなり疲れたけれど、心は満タンの一日でした~!



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服部さま

こんにちは。ご無沙汰しております。お変わりないですか。

堆肥ですが、柑橘樹の周囲に撒いて、撒いた上から刈り取った草などマルチングしておきます。刈り取るときに草の根は残しておきます。

草(植物)の根圏には多種類の微生物が集まってきます。そして、これをエサとする線虫が集まり、線虫をエサとするミミズが増え、ミミズをエサとするオケラなど出てきます。これらの微生物や小動物が酸素を深層部まで誘導し棲息領域を広げ、作物の根張りをしやすくするため、地温も自然に上がるのだといわれます。
耕さなくても有機質な土壌は、ほこほこと柔らかく団粒しています。たくさんの生き物が働いてくれているため、その環境を壊さない不耕起栽培を行っています。5月頃には白くカビ状になり分解がはじまります。
みかんの実が収穫できるのは8ヶ月先、雑柑類は1年くらい先になります。

その間、1~2回の追肥を行います。

除草剤を使わず、草を根こそぎとってしまうには、過酷な作業が必要ですが、草生栽培、有機栽培は自然の力を生かしてできます。つまり、女手で栽培していくには、この方法しかないと思いました。母は自然と対話しながら続けてきたのだと思います。

4年前、母が柑橘樹の枝を切り取るとき、木に向かって「痛いね...ごめんよ...」と言いながら鋸を引いていたことがありました。「えっ!?」と思ってしまいましたが、今頃、母の気持ちが理解できるようになりました。子供を育てるのと同じような気持ちでなければ木の様子を知ることはできないのだと...

実際、私が栽培を始めてから、何本のも木を枯らしてしまいました。枝を切りすぎてしまったからです。作業の邪魔になるからと切ってはいけない枝を落としてしまったため、癒合できずその部分から枯れこんでしまいました。
申し訳ないことをしてしまったと反省しながら失敗を今後の栽培に生かせるよう努力していこうと思いました。

学びことがいっぱいの毎日です。

施肥作業お疲れ様でした。男の仕事だと思いますが。
大量の肥料は バラ撒くだけじゃないんでしょうね。
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buni

  • Author:buni
  • 因島という小さな島で田舎暮らしをしながら、パソコンサークル、環境問題、柑橘自然栽培に取り組んでいます。
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