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切上げ剪定1
2009/5/15↑川田建次さんと切上げ剪定を施した柑橘樹(高根島)
川田建次さんは株式会社「りょくけん」の販売部に所属され、
世界各地で講演活動などもおこなっておられます。
安全で美味しい野菜の情報はこちら→トマトのりょくけん

川田建次さんが因島の万田醗酵株式会社で「農業革命で新しい商品づくり」というタイトルで植物ホルモン・無肥料栽培についての講演と切上げ剪定の実演をされるということで、ご本人からご案内があり、参加させていただきました。無農薬はもちろんのこと、無肥料で栽培できるとは、何てエコなのでしょう!!

AM9:00、 講演が始まる1時間前に、村上農園のみかん園で無肥料栽培でのメリット、切上げ剪定・芽欠きの指導や、園内の樹の様子も診てくださり、不足している植物ホルモンについても説明してくださいました。
本を頼りに行ってきたやり方では、自分勝手な受け止め方、勘違いもあって、『目から鱗』。かなりの衝撃を受けました。

40分後、川田建次さんに万田醗酵株式会社の圃場を案内され、切上げ剪定を施した果樹を幾種類も見せていただき、ぎょっぎょっ!!w(゜o゜*)wマジ!?
竹原音頭を踊るみかんの樹
元気な勢いのある枝は喜んで踊っているかのようにも見える。
♪~♪~ 竹 原 音 頭 ~♪~♪
この自由奔放に伸びている枝こそが、立派な美味しい実をつける”魔法の枝”なのです!

私が「こんなに不恰好な樹形でいいんですか???」と訪ねると、川田建次さん曰く「格好じゃぁないの!!農家にとって必要なのは、収益でしょ。この枝が有葉花が付き甘い実がたくさん生ってしなる良い枝なんです。」、「はぁ...!?」

切上げ剪定2
枝の本部から切ると、切り口を癒合させようと植物ホルモン(サイトカイニン)が活性化し、
花が増え、オーキシンという植物ホルモンが逆流し果実に行き糖度を高める。
(川田建次著「高糖度連産のミカンつくり」より一部抜粋)

川田建次さんはいろんな地域で、農業指導を長年経験され、あくまで農家を主体とした指導を続けておられます。「農家の方に喜んでもらえたら良いのです。」と言われていました。侍魂を持った日本男児がここにも一人...。。





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  • 因島という小さな島で田舎暮らしをしながら、パソコンサークル、環境問題、柑橘自然栽培に取り組んでいます。
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