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『自然栽培八朔』因島発祥の柑橘

旧暦の八朔の日(9月1日)を過ぎても美味しく保存
『因島のおばあちゃんのみかん園』の紅八朔


保存八朔1
2013/9/13 3月下旬収穫した実験中の保存八朔、酸味もやさしくなり、糖度14度~冷蔵庫の冷気に直接あたっていた部分は果皮がしんなり」していたが、覆われている部分は瑞々しいまま。袋ごと食しても苦みが柔らかく食べやすくなっている。健康維持に役立つ成分がより多く含まれるのは筋や果皮の部分である。

保存八朔2
虎斑(茶褐色班)がでているのは、強い直射日光による弊害か、寒気によるもので中味には問題はない。

保存八朔4
冷蔵庫の冷気が直接当たっていない部分は瑞々しく張がある。

保存八朔3
冷蔵庫の冷気が当たっていた部分はしんなりして乾燥気味。

保存八朔6
空気にあまり触れないように覆われていた八朔は、ヘタの部分から虎斑が出て傷みが出始めた。

保存八朔5
この程度の果皮の傷みだと中味は問題はなく美味しく食すことが出来る。適度に空気が入る方が傷みが少ないことがわかった。収穫して半年も保存が出来ることは稀だと思う。収穫時よりも酸味が適度に抜け、糖度も柑橘では高糖度の14度以上!こくもあって美味しい。アミノ酸量は収穫時と比べ違いがあるのだろうか。さらに詳しく調べてみたい。

※傷みもなく保存中の八朔がまだ残っている。最長何月まで保存可能か実験中
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  • 因島という小さな島で田舎暮らしをしながら、パソコンサークル、環境問題、柑橘自然栽培に取り組んでいます。
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