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カミキリムシがあけた穴

2014/10/29 今年の春、接ぎ木講習会でレモンを接ぎ木した台木(ネーブルの木)の根元に、カミキリムシが入り、直径1センチの穴が開いてしまった。
カミキリムシ被害の木の穴

8月初旬針金を入れて幼虫退治を試みたが、いたかどうかは確認できなかった。穴が開いたままでは、アリの巣になってしまったり、水が入ると腐食していく。どうにか対策をと思案していて、ふと、倉庫に接ぎ蝋を作って置いていたのを思い出した。
接ぎ蝋をヤカンで溶かす

早速穴をふさぐ準備(七輪に火を起こし、小さなヤカンに接ぎ蝋を入れ、溶かして少し温度が下がるのを待って穴の中に流し込む。
継ぎ蝋を穴に注ぐ

穴の上部はミツロウが冷めきらない柔らかめの状態で詰め込んだ。
穴をふさぐ

木のそばで作業しないと、ヤカンを提げて歩いているうちに、蝋が冷めて固まるので七輪が便利。大丈夫だといいなぁ...
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  • 因島という小さな島で田舎暮らしをしながら、パソコンサークル、環境問題、柑橘自然栽培に取り組んでいます。
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