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こんにゃくの木

昨年の12月、みかんを毎年買ってくださるお客様が3年物のコンニャク芋を送ってくださったので、大切に籾殻で囲い、春になって庭に植えました。芽が3つ出ているのは小芋が出来ているからなのかなぁ?(・・?初めてのことなので、葉っぱが枯れてから掘り出してみないとわからない....
konnyaku.gif
写真のような木になるまえの葉っぱは!ビックラコ!!するようなグロテスクな葉っぱだった(@@;;;)ワォ...。1mくらい伸びたと思ったらしなびてなくなってしまい、ありゃりゃ...お芋が腐っちゃったのかなぁ..とすごく心配したけれど、しばらくして元気な芽が伸び始めたので安心しました。どんな環境が適しているのかよく調べず植え込んだので生育状態はどうなんだろう???

お芋がでかくなったら、コンニャク作りに挑戦しないと、なんて話をしていたら、セミナーで席が隣同士だった山根さん(福山の食品ストアー経営)が、レシピを送ってくださいました。

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◆コンニャクの作り方◆

材料・・・こんにゃく粉 1合(150g)
     ソーダ灰 (粉の約1割)(15g)

始めに3升くらい水を計って湯をわかす。(50度くらい)

1)1合くらいの湯の中にソーダ灰を溶かしておく。

2)容器の中に3升くらい湯を入れ、その中にこんにゃく粉1合を
  しゃもじで混ぜながら静かに入れる。

3)こんにゃく糊が容器の底に沈殿しないようにたびたびかき
  混ぜる。

4)1時間くらいして糊が充分出たら、1)のソーダ灰液を入れ、
  よく手で混ぜる。(この間に鍋に湯を沸かしておく。)

5)全体によく混ぜたら、手で形を作り、熱湯の中に入れて湯がく。


  《おいしくめしあがるには》
 出来上がったものを冷やして、辛子味噌、しょうが醤油などの
 たれを作り、さしみでいただきます。

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山根さんのストアーでは、ナスの辛子粕漬け《元祖 おたんこなす》という美味しいお漬物を販売されていて、ネット販売も計画されていらっしゃいます。

私も家族も漬物大好きなのでいただいてみたのですが、熱々ご飯にかけていただくととっても美味でした。番茶がよくあいます。お酒のあてにも(^_^)秋の夜長、虫の音を聞きながら、ちびりちびりと冷酒なんてのもいいですね~( ^^) _

山根さん、どうもありがとうございました!

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theme : 今日の出来事
genre : 日記

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  • 因島という小さな島で田舎暮らしをしながら、パソコンサークル、環境問題、柑橘自然栽培に取り組んでいます。
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