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自然栽培『接ぎ木』講習会開催のお知らせ

尾道市因島において
自然栽培『接ぎ木』講習会開催決定!!

・・・安全でおいしい果樹栽培を目指したい方、是非ご参加ください・・・

講 師 : 自然栽培実践者
(株)グリーングラス代表 道法 正徳氏(どうほう まさのり)

・肥料を施さず安全でおいしい果物・野菜作りの提案、及び、コスト削減と
地球環境に重要な地下水を守る農業技術の普及活動展開中!
2014年自然栽培全国普及会設立時に、中四国ブロック長を拝命。
 
講習会日時 : 2014年4月26日(土)10時~16時
定   員 : 20名(定員になり次第締め切り)
集合場所 : ローソン因島中庄店 地図へのリンク ☎ 0845-24-2155

集合時間 : 9時40分までにローソン因島中庄店に集合(時間厳守!)

講習会費 : 5,000円

昼食各自 : 12時~12時50分

講習会場 : 集合場所からご案内いたします。

講習内容 : 10時〜 接木の基本(接木の歴史・メカニズム・いろんな接木)
        11時〜 接木と植物ホルモンの関係 (座学)
        13時〜 接木の実際 ・・・接木の道具、資材、穂木など
        (苗木育成の接木、高接など)
        16時頃終了予定
※興味ある人は、自分でもできるように訓練します。

主   催 : ㊤村上農園(因島のおばあちゃんのみかん園)
        ・農薬化学肥料不使用32年
        ・道法正徳氏指導による無肥料栽培歴6年目
        ・自然栽培普及活動

参加申込 : メール:innoshima@ii-mikan.com 
        ☎葛谷仁美 携帯 090-1185-1466
        Fax:0845-24-0465

   雨天決行!!

注意事項 : 農作業が出来る服装でご参加ください。
持参品 : 用意できる方は、剪定鋏・接ぎ木ナイフ・接ぎ木テープ


※遠方より参加される方は宿泊も可能です。(3名まで)
(アパート因島1号室1,000円)お問合せください。
  パソコン・エアコン・冷蔵庫・台所・風呂・トイレ・寝具 利用可  

theme : 地域情報
genre : 地域情報

キヨミオレンジの収穫

キヨミオレンジの収穫

キヨミオレンジの収穫
因島三庄町2区のK圃場にて、お昼前から17時過ぎまでキヨミオレンジを収穫、剪定。遅い昼食は、Kさんとお好み焼き「みかんの花」に。おしゃべりしながらの作業はいつの間にか時間が経ってる。完熟採れたてで明日から出荷開始。

大きな火鉢
帰宅後、倉庫にしまっておいた大きな火鉢に炭火を熾すと、お部屋がほんわか暖かくなってきた。

大きな火鉢と小さな火鉢
大きな火鉢だと、ヤカンでお湯を沸かしたりお鍋をかけたりできる。小さな火鉢はお餅やお芋を焼いたり、あっちやこっちへ移動が簡単、とっても便利。お部屋を行ったり来たり、忙しいネ!火鉢さん。

theme : 美味しいもの
genre : グルメ

電気暖房いらない!

火鉢を使い始めて3日目、事務室の窓際は冷気がきつい、

火鉢1

ひざ掛けの下に火鉢を置くと電器暖房いらない!ってか熱いじゃないか...

火鉢2

炭の量で火加減調整できちゃうし (#^.^#) ええなぁ~火鉢の暮らし

theme : 日々の中で・・
genre : ライフ

出雲大社見学 & 再生古民家見学 ツアー

出雲大社見学 & 再生古民家見学 ツアー 建築の専門家が案内します!!
主催:「民家フォーラム2014 in 鳥取」実行委員会

 第3回目の「民家フォーラム2014」プレイベントは、昨年大遷宮を終えた出雲大社を参拝し、見学するツアーを中心に、加えて出雲文化伝承館と現地の再生民家の見学を取り上げました。
 今回の見学会は、島根県の代表として伝統的木造建造物である出雲大社見学を取り上げ、主催する「民家フォーラム2014 in 鳥取」実行委員会の島根県の委員を中心に、計画・実行して頂きました。出雲大社では遷宮に携わった宮大工さんに案内役をつとめて頂き、再生古民家見学では実際に施工された設計事務所の社長に直々に案内役をつとめて頂きます。
滅多に耳に出来ない様々な秘話が聞けるだけでなく、質問にも応えて頂けるものと思います。

【出雲文化伝承館】HPより;
出雲文化伝承館は、今の時代に失われつつある出雲地方の伝統を今に伝え、訪れる人々が出雲の歴史と文化に触れることができる憩いの場として平成3年に開館しました。
 出雲地方特有の築地松(ついじまつ)に囲まれた敷地には、出雲平野の大地主であった江角(えずみ)家の母屋と長屋門、庭園を移築したほか、松平不昧公(ふまいこう)が愛用した茶室「独楽庵(どくらくあん)」と露地、現代数寄屋建築の茶室「松籟亭(しょうらいてい)」、文化財や美術品の展示施設、そば処があります。

 -*-*-*- 第3回プレイベント-スケジュール -*-*-*-

 【日時】 3月1日(土)

 【集合】 10:00 出雲文化伝承館駐車場
(〒693-0054 島根県出雲市浜町520 TEL:0853-21-2460 )

 【内容】  10:15~12:00 出雲文化伝承館屋敷、出雲庭園、茶室「独楽庵」見学
        12:00~12:45 昼食(出雲文化伝承館敷地内そば屋)(個人支払)
        (12:45~13:30)移動
        13:30~15:00 出雲大社参拝(正式参拝を検討中)~境内案内
       *案内役-大遷宮工事にたずさわった(有)後藤屋 代表 後藤史樹氏
        同氏は民家再生協会(JMRA)会員であり、・「民家フォーラム2014」実行委員会副委員長です。
        (15:00~16:00)移動
        16:00~17:00 再生古民家「原鹿の旧豪農屋敷」(出雲市斐川町、市指定文化財)見学
       *案内役-こちらの古民家再生を施工された㈱みずほ設計の江角彰宣社長です。
        同氏は民家再生協会(JMRA)会員であり、「民家フォーラム2014」実行委員会委員です。

 【解散】 17:00

  【参加費】 2,500円/名 
   
 【募集期限】 2月21日(金)
 【申込先】 「民家フォーラム2014」実行委員会事務局  金平 坦
         携帯: 090-6439-3082

theme : 地域情報
genre : 地域情報

古民家の救世主が見つかりました!!

情報を共有していただき誠にありがとうございました!!

倉吉市の解体寸前の古民家の件ですが、お陰様で引き取り手が決まりました。

沢山の方に見て頂き、そして相談、アドバイス等貴重なご意見ありがとうございました!

とても感謝しております。


今回のケースを含め、日本全国に情報としてなかなか上げられず、見えないところで解体されている古民家が、たくさんあると思います。この御宅も産業廃棄物になりこのままでは!と思い、悪い言い方かもしれませんが駄目元でUPしましたところ、こんなに沢山の方に見ていただけたことに、正直驚いています。

これら古民家が地域資産であることを地域住民の方々に理解していただき、解体されることなく一軒でも残そうという思いでメンバーを募り、民家フォーラム2014in鳥取として、本年度活動を展開しています。

今回の事を糧にこれからも出てくる古民家、空家の情報等発信してまいります。
今後とも、ご協力ご支援、宜しくお願いいたします。

ありがとうございました!!


**************
株式会社 創伸
代表取締役  北村裕寿
〒689-3211 
鳥取県西伯郡大山町御来屋173-8
TEL0859-54-3121
FAX0859-54-3135
HP080-3703-0271
EーMAIl daiku-sosin@sea.chukai.ne.jp
日本民家再生協会(JMRA) 副代表常任理事
民家フォーラム2014 来ないや!鳥取に!
**************


以下の物件は、引き取り手が見つかりました。
ありがとうございました。

鳥取県東伯郡琴浦町の宮大工北村裕寿さんからのメッセージです。

昨年蔵の移築をした倉吉市にある旧家豪商母屋が取り壊されることに!!
また一つ、日本の財産がなくなります。古民家を一つでも残したいという信念をもち仕事も活動もしている自分に何か言い聞かせられます。一体日本はどうなってるんだと思うくらい現実に解体されると思うと誰か移築またまた古材利用で新築したりとかなんとか縁がないものでしょうか。
鳥取の古民家3

鳥取の古民家2

鳥取の古民家1

明治40年代の豪商の家で当時では珍しい二階建入母屋屋根で120坪位あります。
その骨組みに釘、金物なくして100年しっかりしている佇まいに納得!
17日から解体業者さんが重機で潰し産業廃棄物になります。

誰か移築しませんか?まだ間に合います。

建てられる5年前から伐採乾燥させたりっぱな古材は、これから後もしっかりとした強度で、家を支え続けてくれます。

2月17日から解体されます。現地見学ご希望の方は下記宛ご連絡ください。


問合せ先 
鳥取フォーラム実行委員長

北村  裕寿

〒689-3211
鳥取県大山町御来屋173-8

TEL0859-54-3121
FAX0859-54-3135
HP080-3703-0271
address daiku-sosin@sea.chukai.ne.jp

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genre : 地域情報

岡山県井原市へ(自然農の学び)

2013/9/21  岡山県井原市で、自然農の学びが開催され、田んぼの見学と種おろし(野菜の種まき)の体験をしてきました。
自然農の田
無肥料無農薬で実った稲、見事でした。
草も虫もすべての生き物が共生している中(生態系)で育まれた力のある穀物や野菜をいただく事もできました。

大自然への畏敬の念から恵みに感謝する儀式がうまれたんだろうな・・
と、ふと古の人たちの純な心と、一瞬、繋がれたような、異空間へ誘われたような不思議な気持ちになりました。

飽食の時代に生き、身体や心を蝕む生活の中に埋もれてしまって、真の豊かさを忘れ去ろうとしている(忘れ去った)現代人。
マネー資本主義社会が作り上げたおとぎの世界経済は、驕れるもの久しからずや!?諸行無常、仏教の教えそのもの。

井原市で自然農を実践するH氏
何故「種おろし」っていうんですかって質問したら、命を大地におろす作業だから、「種おろし」というのだそうです。
今までそんな意識で種を撒いたことはありませんでした。
自然の中で生かされているということを改めて認識できた瞬間でした。

オクラの種
植物(草)や生物が、オクラやマメをが育つ手助けをしてくれているのかな。マメ
たくさんの生き物が、あちこちでゴソゴソピョンピョン動き回っている。稲の葉や大豆の葉をおんぶバッタやイナゴが食んでいる。稲穂は今年の実りの中で、気付きを見せてくれ、知恵を育んでくれる。自然は大師匠なんだなぁ....大切な教えは全てそこにあるのかなぁと思う。

日本瓦のロケスト
農場見学と、種おろしの後、お味噌汁とお茶、栗入り古代米のご飯は日本瓦のロケストで炊飯。電気もガスも必要ない!豊かに生きるヒントはここにあり!お金の節約という問題だけはない!

古代米の栗ごはん
自然と共生(その流れの中に身を置き、無心になり、そこにある真実とともに生きる) 草は生物を集め土を育む。数ミリの土の層が出来るにも、どれほどの歳月を要するだろう。地球上のあらゆる植物や生物が生態系を創造し保持しつづけるために、休みなく営みを続けているということ、それは自分たちの命そのものであるということを知らなければならない。

本絣を部分的に使ったパンツ1
今回の学びの主催者のファッション、すそを絞った緩めの動きやすいパンツに、本絣をあしらってある。

本絣を部分的に使ったパンツ2
自然農を始める前のお仕事は、外資系の営業マン、知的で素敵な雰囲気を持った方でした。学びの場を提供していただきありがとうございました!ご縁に感謝しています。

世羅の田んぼ1
世羅の田んぼ(いしくら自然農園)
田植え初体験させてもらったいしくら自然農園さんの田んぼ、幾種類ものお米(黒米・赤米・緑米など)が一区間だけ色とりどりに実っているので、目印みたいにここってすぐにわかる。慣行農園にはないこんな米作りが自然農の楽しさ...

世羅の田んぼ2
自然農の学びの後、帰りに田んぼの様子を見に行きました。案内いただき有難うございました。有意義な一日となりました。

自然栽培講習会のご案内

自然栽培講習会のご案内(果樹に限らず、野菜栽培に関する指導も含まれます)

果樹栽培は無農薬では難しい、という常識を覆し、無農薬、しかも無肥料での栽培方法を、理論的に、分かりやすく講演していただきます。収穫適期の見分け方・品種別貯蔵方法・今年の天候と味の関係・植物ホルモンバランスを整える為の「整枝・せん定」の方法、植え付け・摘果・収穫の方法、土づくり・雑草(益草)・肥料に対する考え方、草の見分け方、まさに目からウロコの技術です。

自然栽培講習会の様子

 講  師:道法正徳(株式会社グリーングラス代表)
      http:www.greengrass.co.jp

 講演・講習内容

1、ミカン・中晩柑の樹上選果(最後の仕上げ摘果のこと)
2、収穫適期の見分け方
3、品種別貯蔵方法
4、今年の天候と味の関係
5、夏草と冬草の管理方法
6、おいしいミカンや中晩柑を作るためのホルモンの関係

 開催日時:2013/9/23(月)祭日10時から15時まで

 講習会費:5000円

 講演会場:アパート因島1号室 村上農園事務所にて

 講習会場:うみかぜ草園

 集合場所:ローソン因島中庄店
      車はローソンの駐車場に停められます。
      因島北インターを右折し400m先
      広島県尾道市因島中庄町3690番1
      電話番号0845-24-2155
 
 持参品:軍手/剪定鋏/弁当/水筒/

  ※作業のできる服装でご参加ください。

  ※昼食・水筒は各自ご用意ください。
  昼食時のお茶はご用意します。

お申込は、下記まで

電話 0845-24-0465
(携帯)090-1185-1466 葛谷仁美まで
メール:hitomi-@nexyzbb.ne.jp

theme : 地域情報
genre : 地域情報

因島の柿渋工場(備後渋 宮地商店)

柿渋1
2013/9/15 午前8時半、因島最古で最後の柿渋工場視察、柿渋造りの知識と技術を代々受け継いできた宮地 弘さんは渋造りの行程を詳しくお話しくださいました。勤務先は広島なので、柿渋工場を後継することは残念ながら無理だったと言われていました。弘さんのお父さんがご健在の頃、7年ほど前まで工場は稼働していたそうです。後部の4772リットルホウロウタンクに、毎年千五百貫作っていたそうです。(一貫は3.75k)

柿渋2
圧縮した後の柿渋は柿と共に熱を冷ますため一旦コンクリート淵に移す、熱を冷まさないと、渋がコンニャクのようにゼリー状になって使い辛くなるんだそうです。良質の渋を作るには、タンクに入れた後も、扇風機を回しながら、かい棒でかき回す作業が続くのだとか。後部の大きな瓶は上質な極上柿渋を製造するための瓶、特許なのだそうです。

柿渋3
渋柿を圧縮する機械、年代ものです。天然木の枠の中で圧縮されるので質の良い渋が出来たのかもしれません。

 工場視察後、小雨が降る中渋柿採り、隠島神社横の傾斜のきつい場所で3コンテナ収穫。村上農園みかん山でも3コンテナ、みかん山麓の三つ池横で4コンテナ、総重量220.7k、今年は約1500kを仕込むことが出来たのかな。柿渋隊の皆様、お疲れ様でした。広島から杉伐採に来てくださった藤原造園さんと木村さんも収穫のお手伝いをしてくださいました。ありがとうございました。(#^^#)/~

『自然栽培八朔』因島発祥の柑橘

旧暦の八朔の日(9月1日)を過ぎても美味しく保存
『因島のおばあちゃんのみかん園』の紅八朔


保存八朔1
2013/9/13 3月下旬収穫した実験中の保存八朔、酸味もやさしくなり、糖度14度~冷蔵庫の冷気に直接あたっていた部分は果皮がしんなり」していたが、覆われている部分は瑞々しいまま。袋ごと食しても苦みが柔らかく食べやすくなっている。健康維持に役立つ成分がより多く含まれるのは筋や果皮の部分である。

保存八朔2
虎斑(茶褐色班)がでているのは、強い直射日光による弊害か、寒気によるもので中味には問題はない。

保存八朔4
冷蔵庫の冷気が直接当たっていない部分は瑞々しく張がある。

保存八朔3
冷蔵庫の冷気が当たっていた部分はしんなりして乾燥気味。

保存八朔6
空気にあまり触れないように覆われていた八朔は、ヘタの部分から虎斑が出て傷みが出始めた。

保存八朔5
この程度の果皮の傷みだと中味は問題はなく美味しく食すことが出来る。適度に空気が入る方が傷みが少ないことがわかった。収穫して半年も保存が出来ることは稀だと思う。収穫時よりも酸味が適度に抜け、糖度も柑橘では高糖度の14度以上!こくもあって美味しい。アミノ酸量は収穫時と比べ違いがあるのだろうか。さらに詳しく調べてみたい。

※傷みもなく保存中の八朔がまだ残っている。最長何月まで保存可能か実験中

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因島中庄町を流れる大川の源流にある耕作放棄地の開拓

因島中庄町大山ダム近隣農業保護地区での開拓

棚田1
2013/9/9 因島中庄町を流れる大川の源流にある耕作放棄地、この夏、盆のクラス会会場へ向かう車中、「因島で田んぼを作りたいって仲間と話とったんよ。この間世羅まで田植えに行ってすごい楽しかった!!」と話すと、「あるど!」とクラス会会長T君が。「え~っ!!どこにあるん??田んぼが出来るような土地なん?」
「昔田んぼじゃったけぇ、出来ると思うど。使こうてもええど!」と言ってくれ本当に驚きました。すぐに仲間と圃場を視察、あっという間に話が進んで開拓作業開始。

棚田2
昭和の頃、この辺一帯は棚田だった。大川より上には池が3つある。ここから山道を1kほど上がって行くと、平家の落人の石碑があり、人家がひっそりと佇む。あおかげ山も近くにあり、村上水軍城跡に続く山道を散策することもできる。

昭和40年代、因島の田園風景は消え去り、柑橘栽培が主となっていった。平成になり、その柑橘畑も耕作放棄され蔓や管理されない藪、雑木林と成り果てている。この場所も、棚田から柑橘畑となり、10数年前に柑橘樹も伐採され、伐採後の根も朽ち果て痕跡も残ってはいない。

棚田3
 自然栽培の仲間4人と、圃場の表面の真砂土を10センチほど掘ると、田の土らしき黒い層が現れた。
雑草刈りなどは、定期的に行われており、かろうじて棚田の原型を留めている。川のところどころが、コンクリート工事されているが、源流から100mほど下ると、石垣が残っていて、なめらかな大きな一枚岩の上を水が流れている。めったに見ることがない植物も見られる。川沿いの圃場には、川の水を引いて作られた小さな沼地もあり、アメンボやカエル、ケヤリ草が涼しげに繁茂していた。

棚田4
面積は5反あまりあるだろうか。斜面の雑木や竹が圃場に倒れ込んでいたためチェーンソーで伐採。雑木に絡まった蔓の太さは子供の胴体ほどに育っていて、雑木や斜面を覆い尽くしていた。午前9時から夕方4時半頃までチェーンソーと刈払機の騒音が鳴り続いた。

手馴れた作業とは言っても、さすがに疲れ切ってヘロヘロ状態。次回は川土手の雑木や草の処理をする予定、10月中には雑木の根を除き、表土を畦に盛って水を張って水抜けがないかどうか見てみたい。

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プロフィール

buni

  • Author:buni
  • 因島という小さな島で田舎暮らしをしながら、パソコンサークル、環境問題、柑橘自然栽培に取り組んでいます。
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